顔面神経麻痺後遺症 症例改善報告

2026.03.19

顔面神経麻痺後遺症の症例改善

【顔面神経麻痺後遺症で35年間悩まれていた方に変化がみられました】

中学生の頃に帯状疱疹をきっかけに顔面神経麻痺を発症され、その後35年間、後遺症に悩まれてきた患者様がご来院されました。

ご家族にもその悩みを打ち明けることができず、長い間お一人で抱えながら生活されていたそうです。

特に、口元の共同運動が強く、口を独立して動かすことが難しい状態でしたが、施術を重ねる中で、少しずつ口を分けて動かせる変化がみられるようになりました。

患者様ご本人も
「こんな変化が出るなんて思わなかった」
と大変喜ばれていました。

顔面神経麻痺の後遺症は、
「もう時間が経っているから難しい」
「これ以上は変わらない」
と思われてしまうことも少なくありません。

ですが実際には、長年続いている症状でも、身体の状態を丁寧に見極めながら適切にアプローチすることで、変化の可能性が残っていることがあります。

しるべ鍼灸治療院では、顔面神経麻痺後遺症や病的共同運動、拘縮など、難治性の症状にも真摯に向き合っています。

同じようなお悩みでお困りの方は、一人で抱え込まずご相談ください。

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